さまざまな機種で発売してきた『子育て クイズ マイエン ジェル』
◆アーケード版
子育て クイズ マイエン ジェル1996年7月稼動開始。
子育て クイズ マイエン ジェル2
この作品では男の子と女の子の双子を育てる。しかし途中で息子は留学してしまうので影が薄い。
子育て クイズ マイエン ジェル3 マイリトルペット
この作品では娘を育てるとともにペットを飼う。ペットは種類ごとに性格が決められており、娘が他の性格に変化すると仲が悪くなって逃げ出してしまうことも。
◆プレイステーション版
子育て クイズ マイエン ジェル1997年11月13日発売。以下のモードがある。
アーケードモード
アーケード版「子育て クイズ マイエン ジェル」とほぼ同じ内容だが、性的な要素の強い問題やビジュアルを一部差し替えている。また問題ウィンドウも緑地に白い文字となり見やすくなった(ほかのモードも同様)。
アットホームモード
アーケードモードに問題・イベント・ミニゲーム(蚊取りギャラクシアンなど)が追加されたモード。途中でセーブも可能。1つの年齢につき2つのステージが設定されている。
アルバムモード
アットホームモードで育てた娘のイベントシーンを集めたファイルが見られる。一部娘からのメッセージが聞ける。
ラブラブモード
アットホームモードをクリアした娘のデータを利用し、同級生の男子生徒として高校3年間の生活を送るモード。コンティニューできないなどの厳しい制約が付く。
子育てクイズ もっとマイエンジェル
1999年3月25日、家庭用オリジナルの続編として発売された。以下のモードがある。CMにはナインティナインが起用されていた。
子育てチャレンジ
前作のアーケードモード(アットホームモード)と同じく、娘を育てていくモード。基本的なゲーム進行は同じだが、イベントやクイズの内容がほとんど一新されている。新形式のクイズとしては、最初に入力した両親のデータに基づいて出題されるものや、娘がジェスチャーする様子を見て答えを当てるものなどがある。
初恋モード(男の子編/女の子編)
10歳の夏休みを田舎の親戚の家で過ごす娘と、そこで出会った少年との初恋の物語をそれぞれの視点でプレイするモード。ストーリーは1日ずつ進行し、1週間が終わるとエンディングとなる。娘の声は前作と同じく鈴木真仁が、少年の声は内藤玲が担当した。
思い出のアルバム/夏休みの思い出
子育てチャレンジ・初恋モードで、今までに遭遇したことのあるイベントシーンを見ることができるモード。ゲームの達成度も確認できる。
◆ワンダースワン版
「子育て クイズ どこでもマイエン ジェル」として1999年4月15日発売。